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2026年1月、2月振り返り

2026/3/2 | 7 mins read
目次

1月サボったのでまとめて振り返る。

プレイしたゲーム

Cairn

評価: 5/5

デモ版が出たときからずっとリリースを待っていたクライミングゲームが遂にリリースされたのでプレイしてみた。 結果、まだ1月なのに2026年の個人的GOTY枠に入りそうなぐらい面白いゲームだった。

まず、崖を登るだけで楽しい時点でかなり優れたゲームだと思うのだが、それプラス以下の要素が合わさることによりただ登るだけではない体験を味わうことができる。

  • サバイバル要素。水分や空腹などを調理や拾ったりで入手できる食料を食べることで適切に管理する。持てる量も決まっているので荷物管理の腕が必要。
  • アイテム収集要素や探索要素。単に登るだけでなく奥深い世界観を持ったマウント・カミの秘密を探る体験ができる。
  • ストーリー要素。主人公以外のキャラクターも何人か登場し、山に挑戦する人々の熱い思いを感じることができる。

難易度としては比較的高めだがプレイヤーをサポートする設定が充実しているため、ゲームが苦手な人にもおすすめできる。例えば手足を置いたタイミングで安定した場所に置けたかどうかをバイブレーションと視覚的な演出で確認できる機能や、落下した直後に時間を巻き戻しなかったことにできる機能(マリオカートワールドの巻き戻し機能みたいなやつ)などがある。

実況動画もすでに結構あがっているが、このゲームに関しては自分でプレイしてみてほしい。達成感というか充実感が全く違うので。

アークナイツエンドフィールド

評価: 4.5/5

アークナイツの新作ゲーム。ソシャゲにしては珍しく工業要素を主体にしたゲームプレイが楽しめる。 実際売上の内訳はPCやコンシューマーが半数以上を占めているようなので、ソシャゲではなく運営型のPCゲームと思ったほうがいいのかも。

ゲームの評価としては概ね満足で、しっかりと工業もでき、キャラクターも可愛くてよいのだがいかんせん要素を詰め込みすぎてやることが多すぎるのがネック。 デイリーやってスタミナ消費するのもちょっとしんどいのでここはなんとかしてほしい。

あとは、ジップラインを引くのが楽しいのでもっと自由なルートを引けるとより楽しくなりそう。 デスストでもジップラインばっかり引いてたのでそれと似た体験ができるのがGood。 ただ、今の作りだとプレイヤーが侵入できる箇所が少ないため自由度が低い。無理やり侵入する方法もあるがそのうち対策されそう。

読んだ本

BORUTO TWO BLUE VORTEX

評価: 4.5/5

NARUTOの続編BORUTOの青年編。 NARUTOと比べてスケールがデカくなりすぎている気もするが、そのおかげで能力バトル物として純粋に面白くなってきていると感じた。

見た映像作品

なし

聞いた音楽

The 1999

リバース1999のOSTが最近出たのでよく聞いている。

行った場所

花粉やばすぎて外出たくない!

買ったもの

PERFUMER H ICONS COLLECTION NO.2

PERFUMER Hについては以前から結構気になっていたのでブラインドバイしてしまった。 結果としてはあんまり合わなかったので失敗したかも。家でたまにつけるぐらいで終わりそうかな。。。

Aesop Tacit

ようやく買った。夏になったらメインで使いたいと考えている。

と思っていたが最近見つけたテールドゥエルメス オージヴレーとか李氏の庭とかがきになっているのでまだわからない。

もう沼にはまっている気がするが考えないことにする。

香久山鞄 備長炭染め頒布ナップサック

散歩行くときなんかの軽めの外出用の鞄を購入した。

結構良かったので次は大きめのリュックもここで買うつもりでいる。 今考えているのは以下のどれか。

とりあえず一番上のリュックを第一候補として考えている。なぜかというと。。。

カイパリーナが背負っているリュックの雰囲気に似てるから。。。(というか早く宇宙組曲の復刻来てくれー!)

© Bluepoch Co.,Ltd. All Rights Reserved. | https://re1999.bluepoch.com より引用
© Bluepoch Co.,Ltd. All Rights Reserved. | https://re1999.bluepoch.com より引用

来月に向けて

  • 花粉早く消えてくれ